親父

面会3日目

今日は、母親とオイラの声に反応した。

面会時間の5分以内に何度も何度も声を掛け、手を握った

親父がその声に反応したかのように右足を何度も動かし

こちらを向いて言葉を出そうと頑張っているように見えた。

親父が俺に向かって話し掛けているようだった

酸素を送る管が口の中に入っていて話難いのに

意識も朦朧としているだろうに

一生懸命話をしていた。

舌が動き、下の歯が何度も見え隠れし頑張っていた

先生は声を掛ければ反応する兆候が見られますと

しかし、まだ厳しい状態ですと

ダメだと思われていた親父が、3日でここまで回復したのだから

一ヶ月もあれば喋って、食事ができるのではないかと

思ってしまった。

寝たきりになってしまったら介護が大変だから

絶対に今までのように回復してほしい。

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面会

今日も親父の面会に行ってきた。

親族であっても一回の面会時間は5分以内

合併症の危険があるために面会時間が短くなっている

昨日よりも顔色は良いが、やはり危険な状態らしい

しかし、朗報もあった。

意識的になのか本能なのか瞬きをしたらしいのだ

これが意識的なら非常に良い知らせなのだがね

本能的なような気がしてしょうがない

母親には回復しているから大丈夫だと言っているが

もう、完全に回復することは無いだろう。

ゴールデンウィーク明けの検査結果によっては

脳死判定があるかもしれん。

不安なことばかり頭を過ぎってしまう・・・

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親父が・・・

親父が救急車で運ばれた。

オイラ実家には住んでいないが、実家から車で20分~30分の

ところに住んでいる。

午前、10:59分に実家の母親から電話があった。

親父が死んだと・・・

オイラも慌てて車に乗り、実家へ

実家に到着したら救急車が

親父を病院へ搬送するところでした。

勿論、オイラも救急車へ飛び乗り病院へ

親父は死んでなかったが、意識不明の重体

親父は以前に脳梗塞をやっている

そのことが頭を過ぎり、脳梗塞で意識不明になったのかと

集中治療の結果、脳梗塞ではないことが判明した。

なぜ、意識不明なのかが検査してみないとかわからないらしい

先生の話ではここ数日が峠らしいです。

現在の親父の病状は、意識レベルの低下と肺炎

肺炎も1/3程度しか正常ではないようだ

そのせいで、酸素不足になっており自分の力で

呼吸することができない

勿論、呼吸をするための機器は取り付いている。

峠を越えても意識が戻るかどうか・・・

もっと親父といろんなことやってみたかったような気がする

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